次回のJRヘルシーウォーキングは 9/22 北見駅『パノラマ花園「北見フラワーパラダイス 鉄道の歴史めぐり、ハッカの風香る・北見ウォーク』です!

精進川・天神山緑地コース(10km) 〜YR30特別企画(北海道) イヤーラウンド認定コース〜

歩く

まだまだいろいろと新スタイルには慣れないことも多いですが、ようやくいろいろと動き出してきた感じがします。

今回は、YR30特別企画(北海道) イヤーラウンド認定コース巡りの3回目、NPO札幌歩こう会ステーションの「精進川・天神山緑地コース(10km)」です。

前回が2月初旬でしたから約4ヶ月ぶりと言うことになります。

今回のコース

ウォーキングステーションを出発して、札幌市営電車の中島公園通駅から電車通り沿いを進みます。

南22条大橋を渡り、精進河畔公園へ。

精進川の滝から天神山緑地へ進みます。

札幌市営地下鉄南北線の南平岸駅から地下鉄沿いを進み、北海学園大学前を通って、南大橋から中島公園へ戻る10kmのコースです。

みどころ・スポット

NPO札幌歩こう会ウォーキングステーションを初めて利用します。

札幌市営電車「中島公園通」停留所から徒歩1分程度のところにあります。

このウォーキングステーションの開館時間は10時からですが、それよりも早い時間にスタートすることもできます。

オリジナルの「時間外スタート用YRW参加票」に記入し、ポストに入れてスタート、開館時間にゴールすればに記録が認定されます。初めて訪れた際にもらっておくと良いでしょう。

こちらのウォーキキングステーションのコースは下記の記事をご覧ください。

北海道のイヤーラウンド認定コース一覧
北海道のウォーキングステーションは札幌を中心に13箇所あります。そのステーションごとにイヤーラウンドコースが設定され、約30のコースがあります。 各ウォーキングステーションで設定されているコースを一覧にしてみました。 実際にコー...

いつものように受付して、参加料200円を支払い、スタートします。

札幌市営電車

札幌市営電車「中島公園通」停留所から電車通を進みます。

歩いていると、かなりの頻度で電車に追い抜かれたり、向かって来たりしますww

そんな中、先日話題になっていた電車が通りました。

でも、ポラリスとシリウスは強い子なのかマスクはしていませんでしたww

豊平川

マスク電車を見ているうちに、電車も南22条で右折して西の方へ向かっていきます。

西を見ると山の中腹には、藻岩山ロープウェイの山麓駅近くにある白い平和記念塔も見えます。

自分はここから左折して南22条大橋で豊平川を渡り、豊平区に入ります。

この日はなかなか暑い日での午前中で28℃は超えていたのではないかと思います。

湿度はさほど高くはないので、風が吹けば涼しくなりよかったです。

南22条大橋から見える豊平川も左右を緑に囲まれて、空が高く、とても心地良く癒されます。

雲がなかなか面白い形をしていたのも印象的です。

南22条大橋を渡り、直進します。

しばらくするとアスファルトがキレイに舗装されています。

写真は進行方向から振り返って後方を撮影したので、写真の奥から手前に進んで来ました。

お気づきかもしれませんが、奥の南22条大橋側と左手は舗装は新しくなっておらず、新しくなっているのは、右手と手前側のみです。

ここはちょうどオリンピックのマラソンコース上の交差点で、選手は右から来て左折し、手前方向に走っていくことになっています。

そのため、コースで使われるところだけが新しい整備になったということです。

こちらが先ほどの写真で交差点手前側となる、左折した後、選手の進行方向となるところです。

めっちゃ舗装がキレイです。

オリンピックは来年開催の予定になりましたので、せっかく整備したこの舗装がひと冬超えた後、どうなっているのか不安になります。

精進河畔公園

舗装が新しくなった道路を進むと、ほどなくして、精進川があります。

ここには川沿いに「精進河畔公園」が整備されており、そこを進みます。

都会の中にある自然はとても静かで落ち着きます。

小さな川ですが、川の流れる音と木陰にとても癒されます。

精進川の滝

しばらく精進河畔公園を進むと最後に「精進川の滝」があります。

大きな滝ではありませんが、家族連れなど、子供たちが川遊びをして楽しんでいました。

天神山緑地

精進河畔公園を過ぎて、住宅街の中を進むと「天神山緑地」があります。

園内は歩くことができますが、駐車場はまだ閉鎖されていました。

天神山緑地は、標高85mの天神山に広がる緑地で、自然が多く残っています。

すぐに上り開始で、早速分岐ですww

左?右?

今回のコースは“右”へ行け!です。

行ってみて、右をみて、”うっ….”。

頂上は標高85mとはいえ、結構な上りではありませんか!

坂では、自転車の坂好きの方が練習されていましたww

左はきっとラック楽なコースだったのかもしれませんww

しばらく上ります。結構しんどかった….

でも登ったあとはご褒美がありました。

いい眺めです!

https://www.sapporo.travel/find/nature-and-parks/tenjinyama-park/
さっぽろ天神山アートスタジオ

先ほどのいい眺めの地点から少し進むと、2014年にオープンした「さっぽろ天神山アートスタジオ」があります。

札幌や北海道に関連する書籍が多い図書スペースや交流サロンがあり誰でも無料で利用できます。

ウォーキングのトイレ休憩としても良いです。

訪れたときには、ちょうどピアノの自動演奏がされていました。

天神山アートスタジオ
さっぽろ天神山アートスタジオは、旧札幌天神山国際ハウスを改修・再整備し、平成26年夏に開催する札幌国際芸術祭に併せて、アーティスト・イン・レジデンスの機能を持った札幌市の新しい文化芸術施設として開館しました。

「さっぽろ天神山アートスタジオ」を過ぎると下りになります。

下りきると札幌地下鉄南北線の地上部分が目の前に現れます。

道外の方は地下鉄なのに地上部分が?と思うかもしれませんが、この南北線は、1972年の札幌冬季オリンピックにあわせての開業でした。

当時、用地買収、その他条件が整わなかったなどの理由と、結果的に、地下よりも地上を走らせた方が、コストが安いということで、一部が地上になったのです。

また、天神山緑地に隣接して「平岸天満宮・太平山三吉神社」があります。

同じ社に2つの神社が祀られ、1度の参拝で2つの御朱印がいただけるという少し珍しい神社です。

札幌市営地下鉄南北線

「天神山緑地」を過ぎて、札幌市営地下鉄南北線の「南平岸駅」です。

「南平岸駅」、この名を聞いてピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。
高架下を抜けて真っ直ぐいくと、あの「水曜どうでしょう」を産んだHTBの旧本社があります。建物の上には今でもonちゃんがいます!

この駅の隣は「平岸駅」ですが、平岸駅からは地下となります。そのため、南平岸駅を出た地下鉄は地下に入って行きます。

コースは、この路線沿いを進みます。地下鉄が地下に入っていく様子までは見ることができませんが、シェルターはだんだんと下がっていくのが良くわかります。

シェルターがなくなったところにある環状線にかかる歩道橋を渡り、さらにしばらく真っ直ぐ進みます。

老舗喫茶店 亜加里

地下鉄のシェルターがなくなってからかなり経ちます。

正面に札幌市の水道局の庁舎、左手に老舗喫茶店「亜加里」があります。

老舗喫茶店「亜加里」は下記の記事にあるように、ゲンコツ級の巨大ザンギが人気のお店です。

ウォーキングの途中でなければ立ち寄りたいところでしたが、食べると歩けなくなるので今回はパスしましたww

ゲンコツ級の巨大ザンギがドーン!デカ盛り好きが押し寄せる老舗喫茶店 - メシコレ(mecicolle)
メシコレキュレーターmojaさんの記事「ゲンコツ級の巨大ザンギがドーン!デカ盛り好きが押し寄せる老舗喫茶店」です。

コースはここを左折し、さらに平岸通(国道453号)を右折して北海学園の方向へ進みます。

南大橋

北海学園前を通って、進むと「東陵公園」、左折「中島公園」の標識があり、ゴールが近づいてきたのがわかります。

南大橋」を渡って中央区へ戻ります。

中島公園

南大橋を渡ると中島公園はすぐそこです。

お天気も良く、とてもキレイな光景が見られました。

今年は、アレの影響で、池の貸しボート営業がお休みになってしまったのでとても残念です。

豊平館

豊平館も青空にとても美しく映えていました。

何度か見ているのですが、こんなにキレイに見たのは初めてだったかもしれません。

データ

ウォーキングステーション : 札幌歩こう会ステーション
コース名:精進川・天神山緑地コース (JVA16511)
距 離 : 10Km
時 間 : 3時間05分
撮影日: 2020/6/13

最後に

YR30特別企画でイヤーラウンドコースを歩くのは、年初に2回、そしてジシュクの影響もあって、今回で3回目でした。

3年で全コースと言うことで、時間はまだたっぷりあるとはいえ、まだまだ先は長いです。

普段なかなか行かないところを巡る楽しみと、キレイな風景、音、などに癒されながらコツコツ行こうと思います。

(2020.6.13)

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