JRヘルシーウォーキング2019、次回10月20日は、苫小牧駅『太平洋の潮風と文化・芸術の融合 港湾都市の街並みと「ふるさと海岸」・苫小牧ウォーク』です。

空の青・木々の緑・菜の花の黄色 丘陵一面の黄色い絨毯と牧場をめぐる安平・追分ウォーク (12.0km) 〜JRヘルシーウォーキング2019〜

JRヘルシーウォーキング

今日は今年7回目のJRヘルシーウォーキング 追分駅でした。

前々回の厚岸駅、前回の新函館北斗駅には参加できなかったのですが、今年通算5回目のイベントウォーク参加です。

お天気が心配されましたが、好天に恵まれ、タイトル通り、「空の青木々の緑菜の花の黄色」を満喫しました!

今回のコース

追分駅をスタートして、市街地を通り、丘陵地帯へ向かいます。

まずは、大きく広がる大地と空のコントラストを楽しみ、G1馬などを多く輩出している「追分ファーム」内を通ります。

そしてクライマックスは、絶景の丘陵地と黄色い絨毯の黄色で埋め尽くされた”菜の花畑”です。

ゴール間際のオープンしたての”道の駅あびらD51ステーション”では、追分機関庫やD51機関車に関するの展示があり、農産物や特産品に触れることができます。

スタート時には、先着400名で菜の花と北海道産男爵いもと使った”菜の花コロッケ(1個)”の引換券が参加特典として配布されていました。

みどころ・スポット

丘陵一面の黄色い絨毯と牧場をめぐる安平・追分ウォーク
  • START:1
    石勝線・室蘭本線 追分駅

    千歳駅から7時44分の追分行きの列車に乗車します。2両のワンマン列車は、ほぼ座席が埋まる程度の乗客でした。

    発車して20分程度で追分駅に到着です。

    到着すると駅員さんが歓迎の横断幕掲げて歓迎していました。

    コース地図と、今日の参加特典である先着400名の菜の花と北海道産男爵いもと使った”菜の花コロッケ(1個)”の引換券を受け取り。トイレを済ませてスタートです!

  • 2
    丘陵の絶景

    追分駅をスタートして、市街地を歩きます。古い建物がなく、街並みはキレイです。安平町追分は北海道胆振東部地震の際には、追分観測点で震度7相当の揺れ(計測震度6.7)を観測していることから、大きな被害があり、建て替えなどが進んだのかもと思ったりもしました。

    ホクレンのガソリンスタンドを左折して山側へ向かいます。途中の若草公園で、「おっ、SL!?」と思ったのですが、SL型の公衆トイレでした(^^;

    さらに進んでいくと、上り坂が続き、左右に大きな木立があるようになります。まだ、丘陵の絶景は見えません。

    右手に開拓記念碑があるところを過ぎると、待っていた丘陵の絶景が見えました!

    すばらしい!

    さらに、折り返し地点まで進みます。この折り返し地点がわかりにくい….

    コーンが立ってるのですが、小さくて見えにくく、通り過ぎそうでした(ww)

  • 3
    追分ファーム

    追分ファームは、社台グループの中で、最も新しい牧場として1995年に開場しました。G1優勝を始め、多くの優秀なサラブレッドを輩出しています。

    のどかな環境で伸び伸びとサラブレッドが育っています。

    【追分ファーム】オフィシャルサイト
    追分ファームの生産・繁殖牝馬と施設紹介、職員採用のサイト。

    牧場の中を歩き、立派なニレの木を左折して、少し高いところへ砂利道を登っていきます。

    今回のクライマックスである、菜の花畑はもうすぐです!

  • 4
    菜の花畑

    キター!

    何も言うことはありません!

    これを見たくて、ここまで9kmあまり歩いてきました(ww)

  • 5
    道の駅 あびらD51ステーション

    今年新たにオープンした道の駅です。本来であれば写真に写っている線路上にはD51機関車が写る予定だったのですが、整備の都合上まだ登場していないということです。残念。

    登場したらまた行くことにします。ただ、2019年のスタンプ帳にはキッチリスタンプを押してきました。

    追分地区は鉄道の拠点として発展した歴史を持ちます。

    その歴史を展示する鉄道資料館が道の駅に併設されています。

    D51蒸気機関車とともに、北海道仕様の特急列車「キハ183系車両」が展示保存され予定となっており、往年の行き先表示板など、貴重な資料が多く展示されています。

    テイクアウトコーナーや特産品コーナーも充実していて、菜の花さんぽやヘルシーウォーキングが開催されていることから多くの人で賑わっていました。

    道の駅あびら D51ステーション
    2019年4月19日(金)に、北海道安平町にオープンする『道の駅あびら D51ステーション』。鉄道資料館やレガシーギャラリーのほか、テイクアウト&ベーカリーコーナー、地域の特産品、農産品直売所等があり、安平町の観光情報の拠点となります。

    もう少しでゴールですが、最後に道の駅の直ぐそばに追分八幡神社があったので、参拝。

    灯篭などがなくなっていました。震災の影響なのだろうと考えていました。

    今回のコース中のポイントはここまでです。ゴールの追分駅までもうちょっとです。

    ゴール後は、追分駅に隣接の「ぬくもりの湯(ぬくもりセンター)」でお湯をいただいて、汗を流してスッキリ、サッパリして、列車の発車時間まで待ちます。

    「追分駅でこんなことがあるのか?」と聞こえたくらい、改札を待つ行列が駅の外まで続いていました(ww)

丘陵一面の黄色い絨毯と牧場をめぐる安平・追分ウォーク 〜JRヘルシーウォーキング2019 追分駅〜

駅の情報とこれまでの開催年

イベント名JRヘルシーウォーキング
開催駅石勝線・室蘭本線 追分駅
コース名空の青・木々の緑・菜の花の黄色 丘陵一面の黄色い絨毯と牧場をめぐる安平・追分ウォーク (2019)
田園風景広がる、のどかな街並み安平町・追分ウォーク (2018) (いつでもウォーク)
鉄道と赤いひまわりの町、安平町・追分ウォーク (2017) (いつでもウォーク)
鉄道と赤いひまわりの町、安平町・追分ウォーク (2016) (いつでもウォーク)
鉄道と赤いひまわりの町、安平町・追分ウォーク (2015) (いつでもウォーク)
距離12.0Km
時間3時間15分
撮影日2019年6月2日

最後に

冒頭でも記載しましたが、お天気が心配されましたが、好天に恵まれ、タイトル通り、「空の青木々の緑菜の花の黄色」を満喫しました!

「菜の花」は、ここ数年、空知地方の市町村でも栽培され、注目を浴びるようになりました。

しかしながら空知地方の菜の花畑とここ安平町追分の菜の花畑は少し違うと感じています。

安平町追分の菜の花畑は、丘陵地帯に咲いていることから、丘陵の曲線が菜の花畑の黄色の絨毯を一層鮮やかに見せる景色ではないかと感じています。見る角度、方向が少しずれるとその表情もかなり変わる印象でした。これは歩いてみないとわからない発見だったと思います。

次回は、札幌市の白石駅から厚別駅までのコースです。コース中の川下公園のライラックがメインになると言うことですが、今年は気温が高い日が続いた影響で、もしかしたら既にライラックは終わっているかも?と言われています。

もしそうだったとしても、別のところにきっと見所があると思います!

JRヘルシーウォーキング2019 白石駅〜厚別駅
初夏の訪れをつげる 川下公園、ライラックの森と白石・厚別ウォーク みどころ 北郷公園・川下公園(ライラックの森)・月寒川・厚別川

みんなの参加記事

『JRヘルシーウォーキング in 追分』
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