次回のJRヘルシーウォーキングは 11/1 森駅『旧幕府軍、榎本武揚・土方歳三らが上陸した地 秀峰駒ケ岳の眺望、秋のもりまちウォーク』です!

江別市

江別に最初に移住したのは、明治4年、宮城県涌谷領からやってきた21戸76人の農民。 明治11年には屯田兵10戸56人が移住。同年、明治政府による開拓使府令が布達され江別村が誕生、その後、各地から屯田兵が入地し、計画的な開拓が進められた。
大正5年に江別町に昇格、昭和29年には市制が施行され江別市が誕生。
昭和30年代後期から40年代にかけて、札幌市への人口集中の影響を受け、隣接する江別でも人口が急増。また、文京台地区の大学、その他教育・研究施設の立地、第1工業団地の整備などにより道央圏の中核都市としての地位を築いている。
また、明治の頃に日本の近代化に大きく貢献したレンガは、今も昔も一大産地。
北海道江別市公式ウェブサイト
江別市公式ウェブサイト。江別市は札幌市に隣接し空の玄関口である新千歳 空港にも近く、立地に恵まれ生活に便利で快 適なまちです。また市内には日本三大河川の石狩川が流れ、世界有数の平地原生林である野幌森林公園があるなど 、自然環境にも恵まれています。

記事一覧

歩く

「深まり行く、秋色の街並みをめぐる 「旧町村農場」と「四季のみち」・江別ウォーク (10.0km)」 〜JRヘルシーウォーキング2020〜

今年のJRヘルシーウォーキングは、いろいろとざわざわしていたこともあり、今回が初回となりました。 今回は、函館本線の江別駅です。 残り開催もわずかとなってしまいましたが、参加できるところは参加していこうと思います。
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ワンモア・タイム 〜北海道江別市 黒川晃彦氏作品〜

楽器を手にした野外彫刻(ブロンズ)が特徴の黒川晃彦氏の作品。 北海道江別市の「四季のみち」という遊歩道でも、サクソフォン吹きは、いつも通り、上半身裸で帽子姿。 江別市立病院に向かって気持ちよさそうにアルトサックスを吹いています。...
歩く

ぶらっと散歩みち「四季のみち」(1.6km) 〜北海道電力江別火力発電所の専用鉄道線の跡地 北海道江別市〜

北海道江別市の公式ウェブサイトに掲載されている「ぶらっと散歩みち」の中から「四季のみち」散策マップを歩いてみます。 「四季のみち」は、北海道電力江別火力発電所の専用鉄道線の跡地を整備して活用。現在は約1.6kmの散歩道となっており、春...
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手打ちそば まめひな 〜開業当時の雰囲気をそのままに「農家のそば屋」〜

「まめひな」は、北海道江別市にある、双子の姉妹で営業している手打ちのおそば屋さんです。 旬のものを新鮮なうちに美味しく!ということにこだわった自家製の野菜が自慢のお店です。 お店を入ると「本日の自家栽培の食材」が表示されていまし...
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北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(28) 札幌市厚別区編

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 28回目です。 札幌市巡りもようやく中間点です。 前回は、札幌市手稲区を軽川・中の川・新川・前田森林公園などと川と森林を巡りました。 今回は、札幌市厚別区。 野外...
道の駅・全市町村巡り

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(4) 札幌近郊編

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 4回目です。 前回は、オホーツク・道東編として、上川町から石北峠を経由して網走市、サロマ湖を経由して遠軽町までのルートでした。 今回は、札幌近郊をこじんまりと周ります。
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大麻神社 江別市 〜大麻地区の「開拓祖神」として今日まで崇められている〜

「北海道の歴史を示す自然公園 厚別・大麻地区と森林公園ウォーク」のコース中にある神社です。 北海道神社庁のホームページでの紹介文は以下の通りです。 明治33年麻畑(現在の江別市大麻の一部)に最初に入植した福屋角助が大麻の小高い丘に「...
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『江別窯業の歴史をたずねる 「れんがの街」江別・野幌ウォーク (11.5km) 』〜JRヘルシーウォーキング2019〜

道南、道央ではようやく桜が開花し、お花見の季節がやってきました。 JRヘルシーウォーキング2019の第2回は「レンガの街」江別・野幌です。 今回のテーマである「江別のレンガ」と「屯田兵村と兵屋」は北海道遺産にも選定されており、街...
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