JRヘルシーウォーキング2019、次回10月20日は、苫小牧駅『太平洋の潮風と文化・芸術の融合 港湾都市の街並みと「ふるさと海岸」・苫小牧ウォーク』です。

アイヌ

1000の道

三浦綾子文学のみち 〜自然豊かな街で文化や芸術を堪能するコース〜

新日本歩く道紀行推進機構の「歩いておきたい1000の道」に登録された、「文化の道」をテーマとする距離12kmの「タウンウォーク・街歩き」コースです。
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土器や石器などから見る先史〜中世の札幌

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アイヌvs松前藩・和人商人”最後の戦い”の結末とは

アイヌ最後の武装蜂起「クナシリ・メナシアイヌの戦い」 日本の年号で寛政元年にあたる1789年5月初め、現在の「北方領土」と日本で呼ばれているクナシリ(国後)島のアイヌ41人が次々と蜂起します。松前藩士を始め、場所請負をする飛騨屋の支配人や...
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蝦夷地最大の壮絶な戦闘「シャクシャインの戦い」

歴史上のアイヌ民族で最も有名な人物といえば、シャクシャインでしょう。その名は中学校の教科書にも登場し、高校日本史ではほとんどの教科書に掲載されているほどです。そのシャクシャインをリーダーにアイヌが蜂起したのが「シャクシャインの戦い」です。 ...
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コメに代わる収入源だった商場知行制と場所請負制

1582(天正10)年から始まった豊臣秀吉の検地で、大名の生産高をコメの収穫量で表す石高制が導入されます。江戸時代になると領主の軍役負担から換算される藩もあったが、石高のない大名・松前藩主は特殊な存在でした。 コメがとれない松前藩ゆえの制...
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ラッコ毛皮の献上が生んだ松前藩の成立

松前藩は1604(慶長9)年に家康より松前慶広宛「徳川家康黒印状」が発給されたことにより成立したことはよく語られています。しかしながら、なぜ松前慶広が家康より「徳川家康黒印状」を受けることになるかの経緯についてはあまり記されている記事はあり...
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勝山館の中世都市を思わせるスケール

道南の上ノ国町に「夷王山(いおうざん)」という標高159メートルほどの小さな山があります。その山頂に建てられた夷王山神社は、かつて「医王山」と称されたものともいわれ、それが転じて今の何なったという説が主流となっています。 勝山館の築造...
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アイヌの「異文化びと」と「和人」の接触~交易(中世)

鎌倉時代に入ると、いわゆる「和人」(以下では、アイヌとの関係において、当時日本人とされていた人を指す歴史用語として用います。歴史的経緯に則して近代にも用いる)が、北海道(当時、蝦夷カ千島あるいは夷島(えぞがしま)と呼ばれていた)との交易を盛...
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アイヌの人々につながる歴史や文化(旧石器~中世)

旧石器の時代 現今の科学的知見によれば、北海道に人類が住み始めたのは2万数千年前とされ、歴史的には旧石器時代に属します。当時の気温は現 在より7〜8度も低く、北海道を含む日本列島は陸続きでしたが、 気候の温暖化に伴って...
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