八戸でみたゆめ Vol.2 「幸せな地球の物語」〜幸せは苦しみや辛さも含めて幸せなのです〜

ダイソー ステンレス製蓋付きWマグをクッカーに 〜直火に掛けてお湯を沸かせて炊飯もできるマグカップ〜

アウトドア

いつも動画を拝見させていただいている”工房 青野”さんで、直火に掛けてお湯を沸かせるWmug改の作り方が紹介されていました。

ダイソーのステンレス製の蓋付きWマグを加工して、直火でお湯も沸かせて冷め難いマグカップです。

自分には難易度が高いか?と思いましたがやってみました。

お前、ダイジョブ?できるのか?

まずはマグカップを加工

ダイソーのステンレス製蓋付きWマグは200円商品です。

動画のように、まずは取手を外し、マグの下部を切断します。

が、道具が貧弱だったので、なかなか切れず、タイヘンでしたww

さらに切断後に、多数の穴あけをしました。

これもドリルがあればすぐに終わってしまうのかもしれませんが、ここも手作業でかなりがんばりましたww

電動ドリルがないのに、手の皮がむけながらよくできたと聞きましたよ!..

さらに、クッカーセットとするために鯖缶を加工

鯖缶を加工して、かまど(風防兼五徳)を作成します。

まず、鯖の水煮を食べますww

洗って、上下の蓋を外し、少し切断して、ワイヤー棒が通るように穴を開けます。

マグカップの加工で最初に切断した際の余り(下)の部分をさらに加工してアルストの下に敷けるようにします。これによりステンレス製のバットなども不要になります。

なんかかっこいいじゃん!やるな!

防風兼五徳はマグの下部にすっぽりと収まります。

また、蓋の中にはヘアピン缶のアルコールストーブがすっぽり入ります。

パーツの収まりがとてもよく、30〜50ml程度のアルコールボトルもマグの中に納められます。

とても素晴らしいです。

すごい収納状態ですね!一つにまとまってしまうんですね!

 

0.5合の炊飯はできます

 

マグカップのステンレス製で直火がかけられます。

容積が240cc程度なので、0.5合の炊飯ができます。

マグカップに0.5合の米と100cc程度の水を入れ、マグカップの蓋をします。

やってみましたが、火力が強いと吹きこぼれが多くなりますので、沸騰したらごく弱火でじっくり炊き上げるのがよいと思います。

また、焦げやすいので、炊いている間に、マグカップを少しずつ回転すると焦げが軽減されるでしょう。

へぇ〜、米が炊けるんだ!すごいな。

参考にさせていただいたチャンネル

ゆとりありすと青野
「楽しみながら備える 備えながら楽しむ」をモットーに、他にはない独自の発想と拘りで防災対策や非常時・日々の備えに役立ちキャンプやアウトドアでも使える、熱効率を活かしたウッドガスストーブ造り、火力が自動で切り替わるアルコールストーブ造り、失敗せずに美味しく炊き上げる自動炊飯セット造り、包丁や斧の研ぎ方を解説、等々を暮らし...

 

最後に

今回、ステンレス製のマグカップを利用した工作をしました。

早くお外で使用できる季節にならないかなぁ〜と妄想しておりますww

工房青野さんで紹介されているモノはとても実用的で、使える物だと思います。

アウトドアだけではなく、防災という視点で様々に豊富なアイデアがとてもステキです。

これからも色々なことをご紹介いただけるとうれしいですね。

電動ドリルが欲しいです….ww

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この記事を書いた人

北海道が大好き。 個性的な応援が好きで日本製鉄室蘭シャークスのファン。お散歩も神出鬼没でぶらぶらと。北海道124道の駅を制覇し、市町村制覇も離島を巡ればコンプリート!。また、ジャンルを問わず音楽大好き。元カタツムリ吹き。
最近は、アウトドアにもちょっと興味あり、沼に落ちそうになっている。
#北海道バーチャル道の駅市町村巡り
Life has no rehearsal, only performances.

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