北海道の歴史・文化をめぐる「先人カードめぐり」が行われています。ぜひスポットを訪れてカードをゲットしよう!

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ウォーキングやドライブも、ただ歩いたり移動したりするだけではもったいない!

せっかく、その地へ行ったのなら、美味しいものや、美しい景色、その地の歴史などを楽しんで、再発見したい。

ライターではないので、特に素晴らしい写真を撮ったり、気の利いた文章は書けませんが、その記録です。

記事一覧

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札幌苗穂地区の工場・記念館群 〜北海道遺産No.34:札幌市〜

札幌市の苗穂地区は「産業の街」と呼ばれています。 この地区は、豊平川の豊富な伏流水や鉄道での貨物輸送の便利さから明治時代から工業地帯として発展しました。 今も醤油製造が続け、北海道一のシェアを誇る福山酒造など、大小様々な工場や倉...
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三浦綾子記念文学館と外国樹種見本林 〜北海道遺産No.55:旭川市〜

北海道旭川市出身の女性作家といえば三浦綾子さん 明治42年(1909年)に起こった宗谷本線の蘭留駅を発車した旭川行きの蒸気機関車が起こした鉄道事故を題材にした小説「塩狩峠」は有名です。 また、デビュー作「氷点」も代表作として...
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旭橋 〜北海道遺産No.28:旭川市〜

旭川のシンボルとして多くの市民に最も愛されている橋 旭川市には石狩川、牛朱別川、忠別川など数多くの川があり、その数は大小130にもなります。 川の数が多いことから、当然のように橋の数も多く、750以上の橋が架かっているとのことです。...
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京極のふきだし湧水 〜北海道遺産No.8:京極町〜

「京極のふきだし湧水」は国内最大級のもので、1日の湧水量は8万トン、30万人の生活水に匹敵します。 蝦夷富士「羊蹄山」に降った雨や雪解け水が濾過され、地中のミネラルを加えながら数十年の長い時間を経て流れ出る恵みの湧水です。 特に...
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500m美術館 〜雨でも雪でも安心!地下道アート 〜

札幌市営地下鉄の大通駅とバスセンター前駅は地下道で結ばれています。 このコンコースを利用して、長さ500mの美術館美術館があることをご存知でしょうか。 雪道に慣れていない方、寒いのが苦手な方でも地下空間ならポカポカで大丈夫! ...
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北海道大学 札幌農学校第2農場 〜北海道遺産No.6:札幌市〜

「札幌農学校第2農場」は、札幌農学校が開校した明治9年(1876年)直後から90年近く続いた研究施設です。 初代教頭であるクラーク博士の大農構想により、明治10年(1877年)に建てられた模範家畜房(モデルバーン)や穀物庫(コーンバー...
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霧多布湿原 〜北海道遺産No.18:浜中町〜

北海道には国内の8割もの湿原があります。 その中でも霧多布湿原はその独特な地形と植生で知られています。 原景観を構成するすべての要素が一望できる学術的にも貴重な湿原です。 総面積3,160haのうちの一部(803ha)は、...
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登別温泉地獄谷 〜北海道遺産No.39:登別市〜

登別市と言えば、何と言っても温泉です。 地獄谷を一言でいうならば、ずばり「登別温泉の源泉」です。 地獄谷は直径約450m、面積約11ha(甲子園球場2.8個分)の広さの爆裂火口群で、温泉や噴気の吹き出し口がたくさんあり、なおかつ...
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札幌駅前地下歩行空間「チ・カ・ホ」 〜札幌市中央区〜 (道番号27)

愛称は「チ・カ・ホ」。 JR札幌駅から大通を結ぶ520mの歩行者専用道路です。 長年の市民の夢 「雨も雪も気にせず、いつでも札幌駅から大通まで歩ける」 という長年の夢が2011年3月12日に叶ったのです。 「チ...
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稚内港北防波堤ドーム 〜北海道遺産No.1:稚内市〜

稚内港はサハリン渡航の玄関口として建設 北海道の港湾は、石炭の積み出しや漁港に関連する由来が多いですが、稚内港は樺太(サハリン)への渡航の玄関口として建設されたことがほかの港湾とは異なります。 稚内-樺太大泊間の旧稚泊航路整備の一環...
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サッポロビール博物館 〜北海道遺産No.34「札幌苗穂地区の工場・記念館群」:札幌市〜

これまでに何度か札幌市内の北海道遺産を巡る「北海道遺産おさんぽスタンプラリー」に参加してきました。 次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。 札幌市の創成川から東側は「...
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湖畔にて 〜北海道洞爺湖町 黒川晃彦氏作品〜

楽器を手にした野外彫刻(ブロンズ)が特徴の黒川晃彦氏の作品。 北海道洞爺湖町の洞爺湖には、湖を囲むように構成される洞爺湖町と壮瞥町が「人と自然がふれあう野外彫刻公園」として湖畔に全58基の彫刻を配し、「とうや湖ぐるっと彫刻公園」と呼ん...
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サキソフォン吹きと猫 〜北海道旭川市 黒川晃彦氏作品〜

楽器を手にした野外彫刻(ブロンズ)が特徴の黒川晃彦氏の作品。 『サキソフォン吹きと猫』が、北海道旭川市の旭川駅前の平和通買物公園に設置されています。 サクソフォン吹きは、上半身裸で帽子姿。そしてアルトサックスを吹き、観客の猫もい...
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北海道の歴史・文化をめぐる「先人カードめぐり」 〜どこまで集められることやら〜

先日ご紹介した北海道の歴史・文化をめぐる「先人カードめぐり」。 この2週間で札幌周辺のスポットを訪れ、カードをゲットしました。 これまでに訪れたことのないところ、知らなかった先人のことなど、いろいろと再発見がありました。 ...
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北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(26) 札幌市東区編

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 26回目です。 前回は、札幌市白石区の「白石歴しるべ」を白石区の歴史について感じながら巡りました。 今回は、札幌市東区。北海道遺産「札幌苗穂地区の工場・記念館群」を中心にして歴史を感じな...
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北海道の歴史・文化をめぐる「先人カードめぐり」 〜道内各地の先人たちのゆかりの地をめぐる新しい旅〜

北海道内各地には、その昔の先人たちが活躍したゆかりの地が多数あります。 そんな各地ゆかりの先人の功績や偉業を学びながら旅するという新しい企画が始まりました。 巡った先では、そのゆかりの地でなければ手に入らない「先人カード」をゲッ...
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白石神社 札幌市 〜入植の翌年、開拓の守り神として作られた〜

札幌市白石区の「白石歴しるべ」のスポットにもなっている神社です。 旧暦明治4年(1887年)11月、仙台藩士族の片倉小十郎の元家来たちが最月寒(もつきさっぷ)に入植し、懸命の努力で冬を越すための小屋掛けを終わらせます。その努力...
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