JRヘルシーウォーキング2019、次回11月17日は、千歳駅『支笏湖フレ岳に端を発す、千歳川 インディアン水車と市民のオアシス、青葉公園ウォーク』です。

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(21) 道北・オホーツク編(2)

道の駅・全市町村巡り

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 21回目です。

前回は、道北・オホーツク編(1)として、中頓別町から浜頓別町を通りオホーツク海側を南下して紋別市までを巡りました。

この記事では、道北・オホーツク編の最後として、紋別市から滝上町、西興部村、下川町を通り幌加内町までを巡ります。

今回のルート

訪問スポットとスタンプ

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(21) 道北・オホーツク編(2)
  • START:1
    紋別市:ガリンコ号

    紋別市の道の駅「オホーツク紋別」は、昨日なんとかスタンプを押せたので、早起きをして紋別市の印象的な場所、一度見たかったモノを見学・観光です。

    紋別市といえば冬になると押し寄せる流氷で海一面が真っ白になります。

    流氷一面になった海を進む「ガリンコ号」が有名です。

    ガリンコ号は現在2代目の「ガリンコ号Ⅱ」ですが、1987年から9年間使われた初代の「ガリンコ号」が展示されています。

    現在の2代目から見ると質素な造りであったことがわかります。

    現在のガリンコ号は立派になったんですね!

    オホーツク・ガリンコタワー株式会社(公式ホームページ)
    オホーツク・ガリンコタワー株式会社のHOMEです

    初代「ガリンコ号」のすぐそばの砂の中からは鮭のオブジェが顔を出しています。

    また、この初代「ガリンコ号」が運行されていた頃に海に浮かぶオブジェクとして使われていた「カニの爪オブジェ」も道の駅「オホーツク紋別」のすぐそばに展示されています。

    一度みたかったモノの一つです。

    めっちゃデカイ爪だ!食べるとしたら何人分あるんだろうな?

  • 2
    滝上町:道の駅 香りの里たきのうえ

    見たかったモノに出会えたので、8時半頃紋別市を後にして滝上町に向かいます。

    約30分で滝上町の道の駅「香りの里たきのうえ」に到着です。

    開館が9時ということでちょうどいい時間に着いたのですが、意外と同じようなことを考えている方が多くて驚きました。

    滝上町は芝桜の名所として有名で、春先には山がピンクのじゅうたんになる光景をよく見ます。また、駅名にも「香の里」と付いているだけあって「ハーブガーデン」などが充実しています。

    さらに、秋には「錦仙峡」の木々が紅葉に染まり、素晴らしい光景を目に出することができるようです。

    今回は、どれをとっても中途半端な時期であったため、再び訪れたいと思った次第です。

    内芝桜は咲いていないし紅葉もまだだもんな。季節選定間違ったな!

    滝上町観光協会

  • 3
    西興部村:道の駅 にしおこっぺ花夢

    次に訪れたのは、西興部村の道の駅「にしおこっぺ花夢」です。

    約6haのフラワーパークと18ホールのパークゴルフなどが楽しめ、花の楽園といったところでしょうか。

    ジャンボ滑り台や親水場所もあり、子供達にも人気のようです。

  • 4
    下川町:万里長城

    下川町には、道の駅はありませんので、万里長城を訪れました。

    なぜ、下川町に万里長城があるのか?という素朴な疑問が湧きます。

    しもかわ観光協会のサイトには下記のような記載があります。

    1986年から15年の年月をかけて、人の手によって一つずつ積み上げられてきました。使われている石は、なんと15万個以上。きっかけとなったのは、当時の役場職員が出向いた中国旅行。万里長城の見学を経て、住民主体による手づくり石積みのアイデアを得ました。ちょうどその頃、町内の農地・草地造成の際、土から掘り出された多くの石が未利用のままだったこともあり、それらを活用して「ミニ万里長城」の築城を提案したことがはじまりです。

    初年度から、毎年5月~10月の第3日曜日を「町民石積みの日」と定め、町民が一体となって15年かけて作った手作りなのです。驚きませんか?

    その出来上がりは素晴らしく、一見の価値があります。

    15年もかかったんですか!町民のみなさんの熱意、すごいですね。

    詳しくはしもかわ観光協会のサイトをご覧ください。

    万里長城 | しもかわ観光協会
    しもかわガイド「ものづくり」

  • GOAL:5
    幌加内町:道の駅 森と湖の里ほろかない

    今回の旅で最後に訪れたのは、幌加内町の道の駅「森と湖の里ほろかない」です。

    幌加内町は「そば」の生産量が日本一で有名です。夏には真っ白なそばの花が一面に広がります。

    道の駅の売店では、名産のそばや、そば粉使用の菓子、笹紙などの特産品が数多く販売されています。

    隣接して「せいわ温泉ルオント」や近隣には、人造湖である朱鞠内湖もあり、ゆったりとくつろげると思います。

    で、蕎麦は食ったのか?

    これで2018年版の道の駅スタンプ帳で残るのは赤井川村の「あかいがわ」のみとなりました。

    市町村では、赤井川町、小樽市、札幌市、離島の奥尻町、利尻町、利尻富士町、礼文町のみとなりました。

    離島は今年は行けそうにないので、来年訪れてコンプリートを目指します。

    まずは、「あかいがわ」を訪れ、2018年版道の駅をコンプリートしたいと思います。

これまでに訪問した道の駅と市町村 ぬりぬり

(2019年9月22日)

 

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