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北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(20) 道北・オホーツク編(1)

道の駅・全市町村巡り

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道も20回目となりました。

いよいよ最終盤、道の駅はゴールが見えてきました。

前回は、道東編として、釧路市から厚岸町を通り太平洋側を根室市、別海町を通り、羅臼町、知床峠を超えて斜里町、弟子屈町、美幌町などの道東を一気に巡りました。

今回は、道北・オホーツク編として、中頓別町から浜頓別町を通りオホーツク海側を南下して紋別市までを巡り、一泊して、さらに紋別市から幌加内町までを巡ります。

この記事は、道北・オホーツク編(1)として、中頓別町から浜頓別町を通りオホーツク海側を紋別市までを巡ります。

今回のルート

訪問スポットとスタンプ

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(20) 道北・オホーツク編(1)
  • START:1
    中頓別町:道の駅 ピンネシリ

    札幌を朝7時半頃出発して、道央道を北にひたすら現在の終点名寄インターチェンジまで向かいます。

    高速道路を下り、国道40号線、国道275号線を利用してさらに北上します。

    11時過ぎに中頓別町の道の駅ピンネシリに到着です。

    ピンネシリって「敏音知」って書くのか!知らなかったぞ。

    立派なログハウス風の道の駅「ピンネシリ」は、オートキャンプ場が道の駅となったもので、敷地内には電源などが完備されたカーサイトやコテージ、五右衛門風呂があるふるさと生活体験館などの施設があります。

    「ピンネシリ」とは、北海道の地名でアイヌ語で「男の山」という意味を持ちます。

    男の山「ピンネシリ」は北海道にはいくつもあります。新十津川町・当別町、様似町、喜茂別町・留寿都村・真狩村にまたがる尻別岳の旧名、釧路市阿寒町の雄阿寒岳のアイヌ語名、そして、中頓別町の敏音知岳(ぴんねしりだけ)です。

  • 2
    浜頓別町:道の駅 北オホーツクはまとんべつ

    道の駅「ピンネシリ」からさらに北上します。

    ちょうど12時頃に今年5月1日にオープンしたばかりの浜頓別町の道の駅「北オホーツクはまとんべつ」に到着です。

    道の駅「北オホーツクはまとんべつ」は、今年のゴールデンウィークに日本海側の道北を稚内までを巡った4月30日に一度訪れていますが、開業の前の日ということでスタンプは押せていませんでした。

    北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(11) 道北編
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    浜頓別町交流館となっている駅舎は、中に入ると開放感と木のぬくもりが感じられ、子供達が自由に遊べる場所や町民が集えるような憩いの場となっています。

    駅舎内のパン屋さん「こんがり堂」では、パンの香りが食欲を誘います。

    ちょうどお昼だったので、エッグマフィンをいただきました。生地に弾力があり、歯ごたえも十分でとても美味しかったです。ただ、昼食は雄武町に美味しい気になるお店があるので、そこまでの間つなぎなのです…

    パンは美味しくて人気なんだそうですね!

  • 3
    枝幸町:道の駅 マリーンアイランド岡島

    浜頓別町から左手にオホーツク海を眺めながらいよいよ北オホーツクを紋別市まで南下していきます。

    途中、美味しいものが目白押しという事前の調査結果が出ています(ww)

    国道238号線を走っていると途中に北見神威岬があったのですが、岬に向かう道路が通行止めで入ることができませんでした。残念です。

    アイヌ語で「カムイ」は神を意味するんですよね?この岬にはどのような神がいらっしゃったんでしょうね?

    13時前頃にようやく枝幸町の道の駅「マリーンアイランド岡島」に到着です。

    駅舎がオホーツク海を航行する船をイメージしたデザインで印象的です。

    レストランではオホーツク海を眺めながら海産物が主役の食事ができ、和室の無料休憩所もあることから足を伸ばして、ゆっくりと疲れを取ることができます。

    また、広い特産品直売コーナーでは、多くの海産物を主として地場産品が数多く販売されています。

  • 4
    雄武町:道の駅 おうむ

    さらに国道238号線を南下して、13時40分頃に雄武町へ到着です。

    町のシンボルとなっている展望塔「スカイキャビン」では、雄武町やオホーツク海が広々と見渡せます。

    また、駅舎は町の交流センターを兼ねているため、情報交流の場としても利用されています。

    売店では、雄武町の特産品であるカニやカマボコが販売されています。

    道の駅の前には、「出塚食品」さんがあり、おいしい蒲鉾が販売されています。

    出塚さんのカマボコ、おいしいんだよな。

    出塚食品 | 雄武町観光協会
    道の駅そばの出塚食品 初代出塚由松さんは紋別で3年間かまぼこづくりの修行をし、昭和9年に独立して雄武町で出塚食品を創業しました。創業当時は天ぷらかまぼこしか売れず、お正月に板付が少々売れる程度で苦労もあったということです。 2代目現在の社長である出塚精一さんは東京の大学に進学。大学卒業後は家業を継ぐ意思を固めていました...

    さて、いよいよ待ちに待った昼食です。

    道の駅から少し海側へ向かった右側に「CAFE LUNH JUN」さんがあります。

    昔ながらの喫茶店の雰囲気を醸し出していますが、メニューが多い!

    今日のお目当ては一度食べたいと思っていた大きなカツがドン!と乗った「カツカレー」!

    注文したのはフツーサイズの「まともサイズ」。でも、一般的な量から見れば多いんです。

    サイズはさらに上に2つあります。「はらぺこサイズ」「スーパーはらぺこサイズ」。

    Pictame

    カツカレーを食べて幸せを感じるのは初めてです。

    オレも幸せ感じてぇ〜!

    サクサクのカツ、カレールーともにとっても美味しくいただきました。

    他のメニューも気になるものばかりで近所にあったら絶対に通うお店です。

    Cafe Lunch Jun | 雄武町観光協会
    Cafe Lunch Jun Junの名物「カツカレー」 昭和の香りが漂う雄武の老舗喫茶店です。コーヒーからがっつりのお食事まで幅広いメニューがあります。とりわけカツカレーが人気です。それも3段階あり、⑴ふつうサイズ(2)はらぺこサイズ(3)スーパーはらぺこサイズにはなんとカツ2枚+ハンバーグ付きの特盛仕上げとなってい...

    お腹も満たされたので、次の興部町へ向かいます。

  • 5
    興部町:道の駅 おこっぺ

    15時40分頃、興部町の道の駅「おこっぺ」に到着です。

    廃線となった名寄本線の歴史を展示した興部交通記念複合施設「アニュウ」が道の駅になっています。

    ディーゼルカーを改装した「ルゴーサ・エクスプレス」は簡易休憩所である「語らいの舎」と、旅行者のための簡易宿泊所である「出会いの宿」の2つの施設があり、無料で開放されています。

    無料で開放されているのは素晴らしいですね!

    ここでのお目当ては、興部町特産のソーセージとチーズです。赤ワインに合いそうなものを手頃な値段でいくつか購入しました。

    いよいよ今日の終点、紋別市へ向かいます。

  • GOAL:6
    紋別市:道の駅 オホーツク紋別

    紋別市の道の駅「オホーツク紋別」のメイン施設は、目の前にはオホーツク海が広がっている「北海道立流氷科学センター」です。

    入り口を入ると正面にホッキョクグマがお出迎えしてくれます。

    施設では「流氷」をキーワードに、真夏でもマイナス20度の厳寒体験室で本物の流氷にさわれます。

    北海道立オホーツク流氷科学センター
    北海道立オホーツク流氷科学センターの公式HPです。

    時間的にまもなく閉館の17時でしたが、無事にスタンプを押下できたので良かったです。

    間に合って良かったな!明日も頑張れよ!

これまでに訪問した道の駅と市町村 ぬりぬり

(2019年9月21日)

道北・オホーツク編の続きはこちら

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(21) 道北・オホーツク編(2)
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