JRヘルシーウォーキング2019、次回10月20日は、苫小牧駅『太平洋の潮風と文化・芸術の融合 港湾都市の街並みと「ふるさと海岸」・苫小牧ウォーク』です。

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(15) 道南編(2)

道の駅・全市町村巡り

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 15回目です。

前回は、道南編(1)として渡島半島の日本海側をせたな町から函館市まで巡りました。この記事ではさらに函館市から太平洋側をぐるりと八雲町までを巡ります。

今回のルート

訪問スポットとスタンプ

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 道南編(2)
  • START:1
    函館市:道の駅 なとわ・えさん

    道南編の二日目は函館市の道の駅 なとわ・えさん からです。

    あいにくのお天気となってしまいましたが、函館市の市街地から右に海岸線を見ながら走ります。約1時間で到着です。

    駅舎の屋上がテラスとなっており、海と恵山を眺めながらくつろげます。

    駅舎の隣には子供が自由に遊べる広場「わらしゃんらんど」があり、無料で利用できます。

    道の駅 なとわ・えさん から望む太平洋 〜函館市〜

  • 2
    函館市:道の駅 縄文ロマン南かやべ

    南茅部地区には、縄文時代の遺跡が多数あります。国の史跡にも登録されている遺跡もあり貴重なものばかりだそうです。

    駅舎は、「函館市縄文文化交流センター」と一体の建物となっていて、国宝の「中空土偶」は、ジャガイモ畑から地元の主婦によって偶然発見されたとのことでした。

  • 3
    鹿部町:道の駅しかべ間歇泉公園

    鹿部町の道の駅しかべ間歇泉公園は、2016年にそれまであった間歇泉や足湯のある公園に物産館を加えて新しく道の駅としてオープンしました。

    温泉を利用した蒸し処やバーベキュー処、地元漁業女性部による食堂、特産品販売所などの施設が充実しています。

    みどころは、何と言っても間歇泉。約10分間隔で地面から吹き出す温泉が、高さ15m以上の高さまで吹き出します。

    温泉を利用した足湯が整備されており、タオルも完備されています。足湯につかりながら間歇泉を眺めることができます。

    下記の動画は、訪れた際に足湯につかりながら撮影した間歇泉が吹き出す様子です。

    道の駅 しかべ間歇泉公園 の間歇泉 〜北海道鹿部町〜

  • 4
    七飯町:道の駅 なないろ・ななえ

    七飯町の道の駅 なないろ・ななえ は、2018年にオープンした新しい道の駅です。

    新鮮な地元産の野菜や特産品、道南の地区のお土産や特産品を生かしたフードやスイーツが多く取り揃えられています。

    駅舎内は高い天井が高く開放感があり、七飯町の食材を楽しむことができるカフェや休憩スペースも設置されています。

    また、七飯町がジャガイモの品種である「男爵(だんしゃく)」の発祥地です。

    そのため、2019年には駅舎の隣に、「男爵」と命名された由来やその当時に使用していた生活用品などがミュージアム形式で展示され、その歴史を学ぶことができます。

    もちろん、「男爵イモ」を使用したグルメを味わうこともでき、多くの人で賑わっていました。

    THE DANSHAKU LOUNGE / SHOP / DINING / MUSEUM / 男爵ラウンジ・北海道七飯町道の駅なないろななえ隣
    空間・展示を通して受け継いだ思いをメッセージを伝え、地域・ヒト・モノを結ぶ架け橋でありたい。ラウンジを訪れる人々と共に様々な経験を通して私たちは、これからの時代に求められるコミュニケーションを創造していきます。THE DANSHAKU LOUNGE

  • 6
    森町:道の駅 つど〜る・プラザ・さわら

    森町の佐原地区(旧砂原町)にある道の駅 つど〜る・プラザ・さわら は、ガラス張りの駅舎が印象的です。

    朝、函館を出て、ちょうどお昼ころになることを想定して、お昼ご飯は、ここで道の駅弁にも認定されている「さわらの帆立めし」を食べようと考えていました。

    しかし、なんと売り切れ!

    残念感極まりない感じで、がっくしです。

    駅舎の4階フロアは360度の展望コーナーになっており、お天気の良い日であれば、噴火湾を、遠くは室蘭市の白鳥大橋まで望むことができるとのことです。

  • 6
    森町:道の駅 YOU・遊・もり

    「さわらの帆立めし」を食べ損ねたので、次の森町の道の駅 YOU・遊・もり の展望ラウンジ内にあるレストランで何か食べようかと….やってきました。

    ついたのが13時半前くらいだったでしょうか…

    階段を登り、レストラン前入り口…

    「本日、都合により13時で終了」

    うっ…

    ここでも昼飯にありつけず…

    展望塔へ登り、太平洋を一望して、終わり。

  • GOAL:7
    八雲町:噴火湾パノラマパーク

    八雲町の噴火湾パノラマパークは、噴火湾(内浦湾)を一望できる、なだらかな丘陵につくられた62.7haの広い道立の公園です。

    道央自動車道の八雲SAからも利用でき、多くの人が訪れていました。

    ビジターセンター「パノラマ館」の「パノラマカフェ」はもちろんのこと、周辺には食にこだわったお店の「ハーベスター八雲」や、オートキャンプが楽しめる「オートリゾート八雲」、パークゴルフ場など施設が充実しています。

    噴火湾 パノラマパーク
    ある晴れた日。 噴火湾を望む丘へ駆けあがると、そこには美しい噴火湾の姿が広がります。 まわりを見渡すと緑豊かな森に囲まれていることに気づきます。 風も頬をなでるようにやさしく吹いています。 とっておきの休日は自然と語らう場所がなにより。 「噴火湾パノラマパーク」は忘れかけていた自然を肌で感じることができる丘の

これまでに訪問した道の駅と市町村 ぬりぬり

(2019年6月30日)

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