JRヘルシーウォーキング2019、次回10月20日は、苫小牧駅『太平洋の潮風と文化・芸術の融合 港湾都市の街並みと「ふるさと海岸」・苫小牧ウォーク』です。

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(14) 道南編(1)

道の駅・全市町村巡り

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 14回目です。

前回は、日高編として新冠町から襟裳岬のえりも町までの太平洋側を巡りました。

今回は、道南編として渡島半島の日本海側をせたな町から函館市まで巡り、さらに函館市から太平洋側をぐるりと八雲町までを巡ります。

この記事は、前半のせたな町から函館市までです。

今回のルート

訪問スポットとスタンプ

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 道南編(1)
  • START:1
    せたな町:道の駅 てっくいランド大成

    札幌を朝6時に出発。できたての後志自動車道を利用し、岩内町を経由してひたすら走ります。

    黒松内町から高速道路を利用して八雲町から国道227号を日本海側へ向かいます。

    9時半にせたな町の道の駅てっくいランド大成に到着です。

    道の駅の名前の「てっくい」とは、ヒラメのことです。ヒラメが「手を食う」から転じてこう呼ばれるようになったようです。

    観光案内所を兼ねる売店では特産品の加工魚などが販売されており、駅舎前は平浜海水浴場となっているため、シャワー室も完備しています。

  • 2
    乙部町:道の駅 ルート229元和台

    道の駅ルート229元和台は、海抜40mの高台にあります。そのため、海岸線を望む絶景が楽しめます。

    売店は正直あまり広くはありませんが、タラコの加工品やスルメの塩辛、乙部町特産の黒千石大豆などが人気のようです。

  • 3
    厚沢部町:道の駅 あっさぶ

    木のぬくもりが感じられる駅舎は印象的です。

    厚沢部は、ジャガイモ「メークイン」の発祥の地で、毎年、厚沢部町コロッケコンテストが行われています。

    グランプリとなったコロッケは売店/軽食コーナーで販売されています。平成30年(2018年)のグランプリは、「ひこま豚の肉みそコロッケ」、平成31年(2019年)は「ハイチーズ!つくね風コロッケ」です。

    この2種類が売られていましたので、「ひこま豚の肉みそコロッケ」(200円)をいただきました。

    ゴマが振りかけられていて香ばしく、中の肉みその風味がとても美味しかったです。

  • 4
    江差町:道の駅 江差

    「日本一小さい道の駅」を自称する道の駅です。お客さんが4、5人でいっぱいになる狭さです。

    写真の建物で、左側がトイレで、右側が駅舎です!隣に建つトイレよりも小さいです。

    駅舎内には、小ささをアピールするかのように、「小さいものミュージアム」が展示されています。

    また、とんちとユーモアで庶民のヒーローになった「江差の繁次郎」がイメージキャラクターになっており、駅舎後方は「繁次郎浜」と命名されています。

    民話「江差の繁次郎」 | 北海道江差町の観光情報ポータルサイト

  • 5
    上ノ国町:道の駅 上ノ国もんじゅ

    駅舎は、「勝山館」がある「夷王山(いおうざん)」のふもとにあります。「勝山館」については下記の記事をご覧ください。

    駅舎内は開放感があり、ガラス張りの壁面から日本海の海岸を一望することができ絶景です。

    売店では、上ノ国町の新鮮な野菜、水産加工品などの特産品が並べられていました。

    勝山館の中世都市を思わせるスケール
    道南の上ノ国町に「夷王山(いおうざん)」という標高159メートルほどの小さな山があります。その山頂に建てられた夷王山神社は、かつて「医王山」と称されたものともいわれ、それが転じて今の何なったという説が主流となっています。 勝山館の築造...

  • 6
    松前町:道の駅 北前船松前

    松前町は、北海道の最南端で、桜の名所として知られる松前城があり、昔は本州との交易に活躍した道の駅にも使われている北前船で賑わった場所です。

    海産物をふんだんに使った定食や丼ものが北前食堂で豊富に味わえます。テラスでは、津軽海峡を望みながら食事が楽しめます。

  • 7
    福島町:道の駅 横綱の里ふくしま

    福島町は、漁業が盛んで、水産加工場が多く、特にスルメは日本有数の生産量があり、駅舎内の売店でも豊富に格安で販売されています。

    また、横綱千代の山、千代の富士の故郷であり、道の駅も「横綱の里」という名前が付いています。

    道の駅の隣には、「横綱千代の山、千代の富士記念館」があり、相撲甚句が流れています。

  • 8
    知内町:道の駅 しりうち

    サブちゃんこと、北島三郎さんの故郷である知内町。道の駅のスタンプにもイラストが描かれています。

    道の駅のすぐ横には北海道新幹線の線路があり、北海道新幹線と貨物列車が共用走行できる線路で、新幹線展望塔からは新幹線と貨物列車がすれ違う光景を見ることができます。

    今回は時間が合わず新幹線は見られませんでしたが、以前訪れた際に撮影した映像がありますのでご覧ください。

    道の駅しりうち 新幹線展望塔からの北海道新幹線

  • 9
    木古内町:道の駅 みそぎの郷 きこない

    北海道新幹線の木古内駅、道南いさりび鉄道(旧JR在来線木古内駅)の駅前にある道の駅です。

    2年連続で「道の駅満足度ランキング」の第一位を獲得しています。

    駅舎内の販売所では、木古内町の特産品だけではなく、近隣の街の特産品や新鮮な野菜、海産物が幅広く並べられています。

    人気なのは、「北の豆あんぱん」です!

    『北島製パン 北の豆あんぱん【北海道】』
    北島製パンの北の豆あんぱんです。豆がぎーっしり。大納言、うぐいす豆、金時豆、黒豆、白花豆といろいろ。ツヤツヤですね。豆好きさんには、たまらないパンです。カット…

  • GOAL:10
    北斗市:トラピスト修道院


    トラピスト修道院は、1896(明治29)年創設された日本最初のカトリック男子修道院です。

    修道院に続く道がとても美しく印象的でした。

    トラピスト修道院- 観光スポット
    1896(明治29)年創設された日本最初のカトリック男子修道院。最寄りの渡島当別駅までは函館から列車で約40分。敷地内工場で作られるバターやクッキーは有名。...

    今日の塗り絵の予定はここまででしたが、宿泊が五稜郭近くということもあり、オプションとして五稜郭 箱館奉行所へ行きました。

  • Option
    函館市:五稜郭 箱館奉行所

    箱館奉行所は、日本最初の開港地のひとつ函館で、幕末の北辺警備と対外折衝の重責を担った場所です。

    19時閉門ギリギリの時間帯で、ほぼ誰もいない敷地内で、ゆっくり見たいと思いつつ、慌ただしく写真を撮り、記録を残しました。

    箱館奉行所 公式ウェブサイト
    箱館奉行所 公式ウェブサイト-140年の時を超えて今ここに甦る

これまでに訪問した道の駅と市町村 ぬりぬり

(2019年6月29日)

道南編の続きはこちら

北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道(15) 道南編(2)
北海道「道の駅」・全市町村完全制覇への道 15回目です。 前回は、道南編(1)として渡島半島の日本海側をせたな町から函館市まで巡りました。この記事ではさらに函館市から太平洋側をぐるりと八雲町までを巡ります。

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