JRヘルシーウォーキング2019、本日11月17日は、千歳駅『支笏湖フレ岳に端を発す、千歳川 インディアン水車と市民のオアシス、青葉公園ウォーク』です。

新ひだかフットパスエリアその1「自然と歴史を巡るコース」

1000の道

新日本歩く道紀行推進機構の「歩いておきたい1000の道」に登録された、「歴史の道」をテーマとする距離7kmの「フットパス」コースです。

コース概要(公式サイトより)

「新ひだかフットパス」は、新ひだか町の自然や歴史、文化、産業などに親しんでいただきながら、自由に地域を散策してもらうコースエリアとして紹介しています。
歴史漂う真歌公園と、静内川が魅せる四季折々の表情が堪能できます。北海道の歴史の中で見落としてはいけないアイヌの歴史・文化について学べる「アイヌ民俗資料館」や初心者の方も気軽に乗馬体験ができる施設「ライディングヒルズ静内」等もあり、歴史や自然と触れ合いながら歩く道です。

コース図

みどころ・スポット

新ひだかフットパス エリアその1「自然と歴史を巡るコース」
  • START:1
    JR静内駅
  • 2
    観光情報センター「ぽっぽ」
    「新ひだか町の観光情報と新ひだか推奨品をはじめとした、町内の特産品を取り揃えている。
  • 3
    ライディングヒルズ静内
    海を見渡せる丘の上に広がる乗馬体験施設。初心者の方でもお気軽に乗馬体験をすることができます。
  • 4
    アイヌ民俗資料館
    アイヌ民族の生活、風俗、習慣などを歴史的・文化的に理解できるよう、「獲る」「食べる」「住む」「編む」「装う」「祈る」「伝える」の7つのテーマで構成しています。
  • 5
    真歌公園展望台
    新ひだか町静内地区の市街地を一望できる展望台。
  • 6
    不動坂
    真歌公園から静内川左岸へ下る坂。急勾配なので注意が必要。春~秋はクマ鈴をご用意下さい。
  • 7
    静内川左岸
    左岸奥には野球場や多目的広場などの「静内川左岸緑地」、自然を満喫できる保健保安林「うぐいすの森」等もあり、足を延ばすのも良い。
  • 8
    シベチャリの橋
    静内川両岸を結ぶ全長347.2mの歩道橋。四季折々の自然を堪能しながら、ゆっくり歩いて渡れる。
  • 9
    静内川右岸
    静内川右岸緑地公園にはパークゴルフ場があり、はくちょうコース、うぐいすコースの2コース全36コースをプレイできる。営業期間は4月下旬~11月下旬。
  • GOAL:10
    JR静内駅

新ひだか町にはたくさんのフットパスがあって1000の道にも登録されていますね。

1000の道公式サイト

新ひだかフットパス エリアその1「自然と歴史を巡るコース」
新ひだかフットパス エリアその1「自然と歴史を巡るコース」の詳細ページです。新日本歩く道紀行 100選シリーズの1000の道コース検索です。

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