JRヘルシーウォーキング2019、次回9月22日は、銭函駅「秋を感じる潮風と浜辺の風景 石狩湾の眺望満喫、工業団地をめぐる銭函ウォーク」です。

夏の甲子園 第101回全国高等学校野球選手権大会 南北海道大会 決勝

pochiのぼちぼち

今日は朝から良く晴れました!

快晴と言えるほどの青空です。

円山球場では、夏の甲子園 第101回全国高等学校野球選手権大会 南北海道大会 決勝が行われました。

決勝へ進んだのは国際情報と北照

決勝へ進んだのは、Aゾーンが、札幌地区札幌国際情報高校とBゾーンが小樽地区北照高校です。

北照は昨年に続き2年連続での優勝、甲子園を目指します。

一方、札幌国際情報は春夏通じて初の決勝進出で、初の甲子園を目指します。

決勝の開始予定時間は13時でしたが、朝8時くらいから開場を待つ列ができ始め、10時30分頃には開場となり、試合開始頃には外野芝生席も解放となるなど多くのファンが駆けつけていました。

「北照から社会へ」北海道小樽の私立高校|北照高等学校
北照高等学校は普通コース・スポーツコースの1学年2コース2クラス編成で、それぞれ少人数制ホームルームで担任が生徒一人ひとりと丁寧に向き合い、3年間を通じた計画的・継続的な進路指導を行っています。
北海道札幌国際情報高等学校
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いきなり初回に試合が動く

試合は北照が先行、国際情報が後攻です。

試合はいきなり1回の表から動きます。北照は国際情報の立ち上がり、変化球が高めに浮いたのを攻め、一気に3点を挙げます。

この時、誰もが、この後試合が終わることにはどれだけの大差がついてしまうのか?と思ったに違いありません。

しかしながら、この後、国際情報は、力みのない投球から変化球を交えて打者のタイミングを外し、スコアボードには6回の表まで0が続きました。

6回の裏に国際情報がようやく1点を挙げるも、追い付ことができず、3-1で9回の裏へ。

9回の裏から死闘へ

9回の裏、国際情報が粘ります。4安打を放ち2点を挙げ同点に追いつきます。

国際情報は準々決勝の北海戦で9-10でサヨナラ勝ちしてきています。誰もがその時のことを思い出していたことと思います。

そのため9回裏の応援は、ボルテージが最高潮になり、球場全体がサヨナラを期待するかのような異様な雰囲気でした。

しかし、逆転はならず、ここから我慢くらべです。

延長戦に入ると打っては取られて、抜けたと思った打球が抜けずにアウトなど、両チームともに守備のうまさ、ファインプレーが多くなりました。

延長は14回に及び、14回の表、北照が粘りがちで1点をもぎ取り、ゲームセット。3時間におよぶ熱闘は終わりを告げました。

北照には南北海道の代表として頑張って欲しいですし、国際情報には、エースがまだ2年生なので、これからまだまだ成長していって欲しいと思います。

この試合を通じて色々な思いを持って応援や見ていた方は多いと思います。

それぞれの思いを次に繋げていって欲しいですね。

トーナメントシート

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